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SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(スタートアップ編)」「行政サービスをICT化でリデザインする」

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

今回は、病児保育施設とのマッチングサービス「あずかるこちゃん」を開発したCI Inc.(シーアイインク) Founder / CEO  園田正樹氏をゲストにお迎えします。

病児保育事業をはじめとした行政サービスは国民にとって非常に価値が高いものです。しかしながら、利用時に紙媒体を直接提出に行かなければならないなど、利用のハードルが高く、また認知不足の問題もあって、適切に活用されていないのが現状です。
そうしたなか、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、対面での提出などを行いにくい社会状況になったことで、行政サービスのICT化の動きが加速していくと考えられます。今回は、ご自身の事業を通しながら、今後の行政サービスのICT化をどのように進めていくべきか、についてお話しいただきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_8VF_g0ejRqWRUI-aDswLew
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


園田 正樹
CI Inc.(シーアイインク) Founder / CEO

産婦人科医(東京大学 産婦人科教室)
デジタルハリウッド大学大学院 デジタルコンテンツ研究科
成育医療等協議会 委員
公益社団法人 小児保健協会 ホームページ・広報委員会 委員
新潟県糸魚川市出身。佐賀大学医学部卒。
産婦人科医の現場で、産後うつや虐待に触れ、病気ではなく、生活をいかに変えるかに関心を持つ。「子どもの急な病気で退職」する女性や「病児保育」が使いづらさに困っている友人に出会い、医師だからこそできる課題解決をするために、CI Inc.(シーアイ・インク)を設立。現在、病児保育施設とのマッチングサービス「あずかるこちゃん」の開発に注力中!子育てをアップデートして、子育てをHappyに!


杉原 美智子
三菱UFJリサーチ&コンサルティング LEAP OVER事業統括
筑波大学大学院修了、東京工業大学博士課程単位取得退学 商社の情報システム事業部にて大企業・中堅中小企業のSIを経験した後、グループウェアの社内ベンチャーに参画。 2005年にUFJ総合研究所に入社。官公庁におけるICT分野のベンチャー施策の立案・実行に従事。 2017年にOpen Innovation Platform LEAP OVERを立ち上げ、大企業や自治体によるオープンイノベーションを通してスタートアップのイノベーションをサポート。MURCアクセラレータLEAP OVERの責任者をつとめる。 NICT ICT Mentor Platformの設置、起業家甲子園・起業家万博の設立、運営に関わる。


土屋 英敏
㈳スマートシティ・インスティテュート 事務局
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#650735 2020-07-07 22:40:05
Wed Jul 22, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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